美容室・美容師がインスタで集客する7つのポイント!成功事例も紹介

美容室や美容師がインスタで集客しているってよく見かけるけど、本当に上手くいくの?

集客数は増やしたいけど、今から始めても遅いんじゃないかな…

美容室や美容師のインスタアカウントを見かけると、「本当にここから集客できるの?」と疑問を抱きますよね。

また、「投稿してるのに集客が獲得できない…」と後でアカウント運用にかけてきた手間や時間を惜しまないか不安な人もいるはず。

結論、美容室や美容師がインスタを通じて集客するのは可能です。

しかし、もちろん何となく投稿しているだけで集客が見込めるわけではありません。

集客の獲得には、「美容室または美容師に適したアカウント運用」が不可欠だからです。

そこで、今回は美容室や美容師がインスタから集客する7つのポイントを、成功事例も交えて紹介します。

そもそもなぜインスタが美容室や美容師の集客に適しているのか、という集客の前段となる前知識も合わせて解説。

この記事を読めば、効果的かつ効率的な集客が実現できますよ。

目次

なぜインスタが美容室・美容師の集客に適しているのか

結論、インスタは「美容室や美容師情報の収集に活用される、かつ購買に影響を与えるSNS」であることから、集客に適しているといえます。

 100社以上のInstagram運用を支援する株式会社SAKIYOMIが、スマートフォンを利用している10~30代の女性(2588名)に行った「若者の最新の消費行動を把握するためのアンケート調査」によれば、約53.7%がコロナ禍によるおうち時間でインスタの利用時間が増えたと回答しました。

SAKIYOMIのアンケート調査をもとに作成

また、「商品購入のきっかけになった媒体」を聞いたところ、約8割のユーザーが「インスタが商品購入のきっかけになった」と回答。

SAKIYOMIのアンケート調査をもとに作成

さらに、約8割のユーザーが「インスタをきっかけに購入した商品ジャンル」として「美容関連の商品」を挙げました。

SAKIYOMIのアンケート調査をもとに作成

上記の調査から、インスタは美容商品の購買に大きな影響を与えるSNSだとわかります。

言い換えるなら、それだけ美容分野に高い関心をもつユーザーがインスタから情報を集めているわけです。

また、上記を裏付ける根拠として実際にハッシュタグの検索数を調べてみると、他ジャンルに比べ美容室や美容師に関する情報を収集しているユーザーが多いのがわかります。

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美容室・美容師アパレル飲食
#美容室:1,423万件#アパレル:199万件#飲食:26.9万件
美容師:1,306万件#ファッション:3,068万件#ランチ:2,734万件
ヘアスタイル:991万件#コーデ:1,139万件#グルメ:904万件
カット:396万件#ニット:219万件#居酒屋:637万件
※2022年3月時点でのハッシュタグ検索数を記載しています。

もちろん、インスタが「美容商品の購買に影響を与えるSNSである」という事実は、美容室や美容師の集客に直結するものではありません。

しかし、インスタが美容室や美容師情報の収集に活用されている点を踏まえれば、美容分野に高い関心があるユーザーを美容室や美容師の集客に繋げられる可能性は高いといえます。

美容分野に高い関心をもつインスタユーザーは、美容室や美容師にとっていわば「見込み客」といえる存在。

だからこそ、多くの見込み客が利用するインスタは美容室や美容師の集客に適しているといえるのです。

美容室・美容師がインスタを使って集客する7つのポイント

インスタが集客に適したSNSであるのを押さえたところで、ここからは美容室・美容師がインスタで集客する下記7つのポイントを紹介します。

  1. ユーザーが求める情報はプロフィール欄/ハイライトにまとめておく
  2. プロフィール欄やストーリーズに集客動線を設置する
  3. ユーザーの利用頻度が高い時間に投稿する
  4. 仕上がりのイメージが湧く写真を投稿する
  5. 投稿には11個以上のハッシュタグを付ける
  6. リール投稿でアカウントの露出を増やす
  7. 積極的にUGCを活用する

中には、「美容室と美容師では集客の仕方が変わるのでは?」と疑問を感じている人もいますよね。

しかし、基本的に美容室と美容師がインスタで集客するポイントに大きな違いはありません。

ただ、美容室はお店、美容師は自分自身、と双方が最終的に目指す集客先は異なります。

そのため、自分に適した「最終的な集客先」をイメージしながら参考にしてください。

集客ポイントを読む前の確認事項

今回の集客ポイントは、「ビジネスアカウントの開設」を前提に紹介しております。
まだ、ビジネスアカウントを開設されていない人は次のリンクを参考に、開設してからご一読ください。

→ ビジネスアカウントの開設方法を詳しく知りたい人はこちら

1.ユーザーが求める情報はプロフィール欄/ハイライトにまとめておく

出典元:(左)@album_hair
(右)@oceantokyonet

プロフィールページから集客に繋げられるよう、ユーザーが求める情報はプロフィール欄またはハイライトにまとめておきましょう。

次の表に、美容室・美容師ごとでプロフィール欄またはハイライトに記載すべき情報をまとめました。

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美容室美容師
・お店の場所
・営業時間/定休日
・料金
・お店のWebサイト
・お店のコンセプト
・お店の実績
・求人情報
・割引/特典情報
・お店に関する最新情報
・お店/活動場所
・出勤時間/定休日
・料金
・予約先に関する詳細
(DMやLINEアカウントURL)
・得意な分野
・実績
・割引/特典情報
・活動に関する最新情報

フィードやリール投稿をきっかけにアカウントの詳細が気になり、プロフィールページへ訪問するユーザーは多くいます。

そのため、プロフィール欄やハイライトに上記のような「お店や自身についてわかる情報」を記載しておけば、認知度が高まるだけでなく集客にも繋がりやすくなるわけです。

出典元:(左)@shachu_atsuya
(右)@nishishing

ちなみに、お店の場所や料金など頻繁に更新されづらい情報はプロフィール欄に、今週の出勤日や割引情報など高い頻度で更新が必要な情報はハイライトに載せるのがおすすめです。

これまで投稿したストーリーズをまとめるハイライト機能であれば、「ストーリー投稿してからハイライトにまとめる」といった流れが作りやすいだけでなく、更新もしやすくなりますよ。

上の表やアカウント画像を参考に、ユーザーが求める情報はあらかじめプロフィール欄・ハイライトにまとめておきましょう。

2.プロフィール欄やストーリーズに集客動線を設置する

出典元:(左)@oceantokyonet
(右)@nishishing

先ほど軽く触れましたが、集客動線にあたる「お店のWebサイト」や「予約先に関する情報(DMやLINEアカウントURL)」は、プロフィール欄に漏れなく設置しましょう。

そもそも、インスタではいくらフォロワーや投稿の閲覧数が増えても、集客に繋がるわけではありません。

美容室・美容師は、お店のWebサイトやDMからユーザーが予約してはじめて「集客を獲得した」といえるからです。

にもかかわらず、集客動線のないプロフィールページではせっかくプロフィールページに訪れた見込み客なり得るユーザーをみすみす逃しかねません。

そのため、プロフィール欄には「お店のWebサイト」や「予約先に関する情報(DMやLINEアカウントURL)」などの集客動線を欠かさず設置するようにしましょう。

また、ストーリーズでは「リンクスタンプ」や「メンション」機能を使えば、WebサイトやアカウントのURLを添付できます。

プロフィール欄だけでなく、ストーリーズにも集客動線を設置できれば、より投稿から集客に繋げやすくなりますよ。

3.ユーザーの利用頻度が高い時間に投稿する

投稿は、ユーザーの利用頻度が高い「16時~24時」の時間帯を狙って発信しましょう。

SNSアプリの分析メディア「App Ape Lab」が発表した、次の「インスタユーザーの時間帯別利用率の推移データ」を見ればわかるように、インスタの利用率は時間帯によって大きく変化するからです。

出典元:App Ape
SNSアプリの分析メディア『App Ape Lab』が発表したインスタユーザーの時間帯別利用率の推移データ(2020年6月時点)

・濃い赤色であるほどユーザーがアクティブな時間帯
・濃い緑色であるほどユーザーが非アクティブな時間帯

上のデータから、ユーザー利用頻度が低い早朝や深夜と利用頻度が高い16時~24時に投稿するのでは、「投稿を見てもらえるユーザーの総量」は倍以上も異なります。

仮に、上のデータを知らず利用率の低い時間帯に投稿していては、集客に繋がる可能性は低くなるわけです。

周知のとおり、投稿は集客の前段となるアカウントの認知や見込み客なり得るユーザー獲得に欠かせない重要な発信源。

そのため、投稿はユーザーの利用頻度が高い「16時~24時」の時間帯で投稿する心がけましょう。

また、ユーザーがあなたの投稿をチェックしやすよう、投稿する頻度や時間帯は「毎日20時」「2日に1回17時」といった形で固定しプロフィール欄に記載しておくのがおすすめです。

投稿頻度や時間帯を前もって伝えておけば、ユーザーにあなたの投稿を見る習慣が自然と養われていきますよ。

4.仕上がりのイメージが湧く写真を投稿する

出典元:@album_hair

上画像のように、「やってもらうとこんな髪にしてくれるんだ!」と、ユーザーが仕上がりをイメージしやすい写真を投稿しましょう。

美容師にファンがつき集客に繋がりやすくなるよう、担当スタイリストの名前を合わせて掲載するのもおすすめです(右上画像)。

いくら実績や知名度のある美容室・美容師でも、実際の仕上がりがイメージできないことにはユーザーも予約しづらいですよね。

そのため、美容室や美容師のインスタ集客において「どれだけユーザーに投稿を通じて仕上がりのイメージを膨らませられるか」は非常に重要なポイントです。

また、インスタは「写真がメインのSNS」である点からも、画質の粗い投稿写真では仕上がりをイメージできないどころかアカウントへの印象も悪くなります。

画像編集アプリやソフトを活用する等、画質の高さにはとことんこだわりましょう。

下投稿のように、動画で仕上がり後の質感を伝えるのも良いですね。

写真や動画の画質に注意しつつ、ユーザーが仕上がりをイメージしやすい投稿を心がけましょう。

5.投稿には11個以上のハッシュタグを付ける

出典元:(左)@album_hair
(右)@shachu_atsuya

フィード投稿には、11個以上のハッシュタグ(#)をつけましょう。

そもそも、ハッシュタグとは他ユーザーのアカウントや投稿を手軽に探せるインスタ機能です。

押さえておきたいハッシュタグ(#)の特徴
  • 1投稿につき30個までしか付けられない
  • キーワードは完全一致は原則(一部分ではヒットしない)
  • 投稿数の多いキーワードほど検索されやすい一方、埋もれる可能性がある

フォローの有無に関わらず、検索窓にキーワードを入力するだけで手軽にアカウントや投稿を探せる点は、多くのユーザーがインスタを活用して美容室や美容師の情報を収集する背景ともいえますね。

また、ハッシュタグはタイムラインに表示されないフォロワー以外のユーザーにも投稿を届けられる点で、集客に欠かせない機能です。

しかし、むやみにハッシュタグをつけても検索画面の上部にあなたの投稿は表示されないまま、他ユーザーの投稿に埋もれかねません。

そこで、11個以上のハッシュタグをつけるわけです。

アメリカで行われた「ハッシュタグ数とユーザーの反応率」に関する検証実験(上画像)によれば、10個以下のハッシュタグをつけた場合の反応率は50%未満だったのに対し、11個ハッシュタグをつけた場合の反応率は79%でした。

そのため、ハッシュタグは11個以上付けた方が投稿に対するユーザーの反応率が増し、集客にプラスの影響を与えるといえるのです。

ちなみに、ハッシュタグのキーワードは上のハッシュタグ画像を参考にしながら、投稿内容や美容室・美容師と関連性が高いものを選ぶと良いですよ。

6.リール投稿でアカウントの露出を増やす

出典元:@shachu_atsuya

フィード投稿やストーリーズだけでなく、リール機能を活用した投稿でフォロワー以外のユーザーに対するアカウント露出を増やしましょう。

リール機能は、2020年8月に追加された最大60秒の動画を投稿できるインスタの新機能です。

「ストーリーズと何が違うの?」と疑問を感じている人に向け、リール投稿の主な特徴をストーリーズとの違いも交え下記にまとめました。

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主な特徴
主な特徴・最大60秒の動画を作成または共有できる
・テキストやスタンプなどで編集も可能
・BGM(音楽)やARカメラエフェクトなどで動画を編集できる
・アプリの下部/プロフィールページにある専用タブから閲覧できる
ストーリーズ
との違い
・24時間以上経っても消えない
・フォロワー以外のユーザーでも投稿を閲覧できる
・フィード投稿として公開するかを選べる
・閲覧者の足跡がつかない

リール投稿は、フォロワーにしか表示されないストーリーズと違い、すべてのユーザーに表示されます。

また、リール投稿は次の4箇所に表示されるため、フォロワー以外のユーザーにアカウントを認知させたり投稿を露出するには効果的な機能なのです。

  • リール専用タブ
  • 発見タブ
  • プロフィール画面
  • フィード(通常)投稿

下記のように、リール投稿をフィード投稿として共有すれば、フォロワーに閲覧してもらえる可能性も高まりますよ。

リール投稿もフィード投稿やストーリーズと同様に発信する頻度・時間帯を決め、フォロワー以外のユーザーを集客に繋げましょう。

7.積極的にUGCを活用する

メモ

UGCとは、ユーザーによって作られたコンテンツの総称を指す「User Generated Contents」の略称です。
通常のフィード投稿やストーリーズ、リールなどインスタ内でユーザーが発信する情報はすべてUGCに該当します。

株式会社SAKIYOMIがスマートフォンを利用している10~30代の女性(2588名)に行った「若者の最新の消費行動を把握するためのアンケート調査」によれば、回答者の約72.3%が「商品を購入する際、レビューや口コミを参考にしている」と回答しています。

SAKIYOMIのアンケート調査をもとに作成

上記から、利用者のレビューや口コミはユーザーの予約、ならびに集客に大きな影響を与える情報源といえるわけです。

ちなみに、先ほど紹介した「仕上がり後の写真」等が、美容室・美容師にとって一種のUGCにあたります。

「仕上がり後の写真」は、ユーザーから許可を取った上で掲載していますからね。

また、次投稿のように利用者と美容師とのやり取りを投稿するのもおすすめです。

美容師との対話を通じて利用の髪型が決められるとわかれば、ユーザーも安心して利用しやすくなりますよ。

美容室・美容師のインスタ集客・成功事例

ここまで、美容室・美容師がインスタで集客するポイントを、インスタが美容室・美容師の集客に適している理由も交えて紹介しました。

ただ、中には

実際に集客できるか不安…

と感じている人もいるのではないでしょうか。

集客のポイントが理解できても、実際に上手く集客できるか不安な人もいますよね。

そこで、ここからはインスタ集客に成功している美容室・美容師アカウントを紹介します。

  1. ALBUM(@album_hair)-美容室
  2. OCEAN TOKYO(@oceantokyonet)-美容室
  3. みやちのりよし(@miyachinoriyoshi)-美容師
  4. ATSUYA(@shachu_atsuya)-美容師

「自分のアカウントだったらどう運用するか」を想像しながら、参考にできる点は積極的に取り入れましょう。

ALBUM(@album_hair)

出典元:@album_hair

1つ目に紹介するのは、4年連続でホットペッパービューティAWARD1位を受賞し、「日本一予約が入る美容室」と名高い美容室「ALBUM(アルバム)」のインスタアカウント。

これまでも参考画像として紹介してきましたが、プロフィール欄にはお店の実績や料金、営業時間などがわかりやすくまとめられています。

また、求人の募集情報が店舗ごとにまとめられたハイライトも参考ポイントの1つ。

写真と動画を組みあわせた投稿はもちろん、ユーザーに必要な情報がまとめられたプロフィールページが参考になる集客用のお手本アカウントです。

OCEAN TOKYO(@oceantokyonet)

出典元:@oceantokyonet

2つ目に紹介するのは、ホットペッパービューティAWARDのメンズ部門で5年連続1位を受賞している「OCEAN TOKYO」のインスタアカウント。

実績が書かれたプロフィール欄を見ると、信頼性のある美容室だというのがわかります。

また、「かっこよくなりたい!」という男性ユーザーの心をくすぐる写真に加え、所属美容師を投稿で紹介しているのも参考ポイントの1つ。

髪を切ってもらったらどうなるのか、ユーザーに安心感を与える投稿作りが参考になるインスタアカウントです。

みやちのりよし(@miyachinoriyoshi)

出典元:@miyachinoriyoshi

3つ目に紹介するのは、SNSで話題になった「ユニコンカラー(パステルカラー等の淡い色を使ったデザインカラー)」発祥の美容室SHACHUの代表を務めつつ、美容師としても活躍しているみちやのりよしさんのインスタアカウント。

投稿には、自ら開発したユニコーンカラーが仕上がるまでの過程動画や完成後の写真が多く掲載されています。

一見、イメージの湧きづらいユニコーンカラーの仕上がりを、写真と動画を組み合わせながら閲覧ユーザーにわかりやすく伝えている点が参考ポイントの1つ。

「仕上がりのイメージづくり」が参考になるカラーが得意な美容室・美容師におすすめのアカウントです。

ATSUYA(@shachu_atsuya)

出典元:@shachu_atsuya

4つ目に紹介するのは、先ほど紹介したSHACHUで美容師を務めるATSUYAさんのインスタアカウント。

投稿では、写真や動画を組み合わせながら、得意とする「透明感のあるハイトーンカラー」の仕上がりをわかりやすく伝えています。

また、リール投稿をフィード投稿に共有することで、より多くのユーザーに投稿を露出している点も参考ポイントの1つ。

「こんなにきれいに染まるならお願いしてみようかな」と、髪染めを検討しているユーザーに刺さりやすい、ターゲットを意識した投稿作りが参考になるインスタアカウントです。

美容室・美容院が効率的な集客を目指すなら

上記で紹介した「美容室・美容師がインスタを使って集客する7つのポイント」を実践するとはいえ、理想の集客数を獲得するには相応の手間や時間がかかります。

そのため、

手間をかけず効率的に集客できるようなツールってないの?

と感じている人もいるのではないでしょうか。

そんな人は、インスタ専用の集客サービスを活用するのも手段の一つです。

集客サービスを使えば、美容室・美容師に限らずフォロワー増加や集客に欠かせないアカウント運用を代行できます。

中でも、『MDS』は確かな実績と丁寧な運用サポートが特徴のインスタ集客・運用代行サービスです。

下記4つが、MDSの主な特徴になります。

  • 担当者によるアクション(いいね・フォロー・DM)の手動代行
  • ターゲットに適したリーチ分析
  • 運用方法や集客ノウハウが学べる動画講座
  • 手動運用だからアカウント凍結も心配不要

また、MDS利用者が1ヶ月で平均500人のフォロワーを増やしている点からも、実績の高さがうかがえますね。

個人や法人に限らず、さまざまな業種のMDS利用者から「成果が出た!」という口コミが寄せられています。

出典元:MDS

安全性はもちろん、質の高い機能と丁寧なサポートを兼ね備えたMDS。

今すぐ活用して、手間をかけず集客に繋がるフォロワー数を獲得しましょう!

次の記事では、インスタの集客・代行サービスMDSがどんなサービスなのか、その特徴や実績を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

美容室・美容師のインスタ活用にまつわるFAQ

インスタで人気の美容師って誰?

下記に、2022年3月現在で人気の美容師をまとめたので、参考にしてください。

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アカウント名(美容室名)フォロワー数
@signal8756(syn)29万人
@mizunotoshirou(Courbe)27.6万人
@miyachinoriyoshi(SHACHU)23.3万人
@kyohei_konishi(COA銀座)21.1万人
@maya_arrange(-)17.3万人
@shokisuzuki(SHACHU)15.8万人
@natsumi19910625(-)12万人
@k.tosaki(say.omotesando)11.2万人
@miyakoshiii(SALOWIN)10.9万人
@saakaai(seen)10.7万人

※上の表は「フォロワー数の多さ」を人気の基準に設定し掲載しています。
※アカウント名をタップすれば、インスタアカウントに移動できます。

利用者(お客様)の仕上がりを投稿に載せる時の基準ってあるの?

利用者の仕上がりを投稿に載せる際の厳密な基準はありません。

インスタに掲載する基準は、美容室や美容師ごとにさまざまだからです。

とはいえ、インスタを集客目的で活用している点を踏まえれば、「見栄えが良い仕上がりになった」「ターゲットユーザーが関心を持ちそうな仕上がりになった」などの基準で掲載している可能性が高いといえます。

ただし、トラブルを避けるためにも、インスタへの掲載は利用者からの同意を得た上で行いましょう。

お客様はフォローした方がいいの?

利用を継続してもらう(リピーターになってもらう)または今後も継続して利用してもらうなどの目的の応じて、美容室の来店者または美容師が担当したお客様はフォローするのが得策だといえます。

インスタのDMや投稿でのコメントを通じて利用者とコミュニケーションが取れれば、あなたと利用者との間に信頼関係が生まれ、「次も利用しよう」と感じてもらいやすくなるからです。

ただ、数万人の来店者や担当者がいる場合には、「はじめて来店したお客様」または「継続して利用しているお客様」など、目的に応じてフォローする条件を設けると良いですよ。

美容室・美容師のインスタ集客に関するまとめ

今回は、美容室や美容師がインスタから集客する7つのポイントを、成功事例も交えて紹介しました。

美容室や美容師情報の収集に活用され、購買に影響を与えるインスタは、美容室・美容師の集客に適したSNSです。

しかし、ただやみくもにアカウント運用しても集客は増えません。

まずは、今回紹介した下記7つのポイントを実践してみてください。

  1. ユーザーが求める情報はプロフィール欄/ハイライトにまとめておく
  2. プロフィール欄やストーリーズに集客動線を設置する
  3. ユーザーの利用頻度が高い時間に投稿する
  4. 仕上がりのイメージが湧く写真を投稿する
  5. 投稿には11個以上のハッシュタグを付ける
  6. リール投稿でアカウントの露出を増やす
  7. 積極的にUGCを活用する

実践を積み重ねれば、理想の集客数を獲得できるようになりますよ。

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