インフルエンサーをキャスティングする3つの方法!おすすめ会社も紹介

インフルエンサーと言われている人は日本の中でもかなりの数います。

しかし中には、インフルエンサーになりたいがために、フォロワーを購入している人などもいるんですよ。

先日このインスタグラムのフォロワーを水増ししているインフルエンサーについてNHKのクローズアップ現代でTVに取り上げられました。気になる人はチェックしてみてください。

インフルエンサーと呼ばれたい、インフルエンサーとして仕事をしたい人が増えている為、企業は

このインフルエンサーって本当に人気あるの?

と難しい判断が迫られます。

自称インフルエンサーが多くなってきたからこそ、広告主側としては慎重にキャスティングをしなければいけません。

そのため、

インフルエンサーのキャスティングってどうやればいいのかな?

キャスティング会社に依頼してみようかな…

と思っている担当者も少なくないでしょう。

広告主として、インフルエンサーマーケティングを始める人にとっては、キャスティングの仕方すらわからず前に進むのは一苦労ですよね。

そこで、今回はインフルエンサーをキャスティングする方法を、おすすめのキャスティング会社も交えて紹介します。

この記事を読めば、失敗することなく自社の成果に繋がるインフルエンサーを選べるようになりますよ。

また、次の記事ではそもそもインフルエンサーマーケティングとは何なのか、その効果や事例を解説しているので良ければ参考にしてください。

目次

インフルエンサーのキャスティングは慎重に

冒頭でも簡単に説明しましたが、インフルエンサーのキャスティングは慎重に行うべきです。

このキャスティングに失敗したら、インフルエンサーマーケティングは失敗すると思ってください。

インフルエンサーの数自体が増えたことで、広告塔として最大限の評価をあげることができるか、見分けることができなくなりました。

その理由として、水増しインフルエンサーが増加したことが原因です。

インフルエンサーの中には、フォロワーを購入してインフルエンサーとして活動されている人もいます。

広告主としてはこのような不正をしているインフルエンサーは避けたいものですよね。

だからこそ、インフルエンサーのキャスティングは慎重に行うようにしましょう。

また、下の記事ではインフルエンサーマーケティングの成功事例を、失敗例も交えて解説しているので合わせて参考にしてください。

インフルエンサーのキャスティングをする3つの方法

  1. 優秀なインフルエンサーがいるキャスティング会社に依頼する
  2. 繋がりがある広告代理店にインフルエンサーのキャスティングができるか依頼する
  3. 個人でインフルエンサーを調査して直接仕事の依頼をする

がインフルエンサーのキャスティングする3つの方法です。

それぞれを具体的に解説してきますね。

優秀なインフルエンサーがいるキャスティング会社に依頼する

まず1つ目は、優秀なインフルエンサーを抱えているキャスティング会社に依頼することです。

優秀なインフルエンサーとは、知名度の高いインフルエンサーのことです。

これは一番安心できる方法ですね。

なぜなら、そもそも名もしれていない企業よりも安心感があるからです。さらに、知名度の高いインフルエンサーであれば、インフルエンサー自身のことも信用できるからですね。

しかし、その分コストはかかるかもしれません。そのため、予算は少し多く見積もっていた方がいいですね。

繋がりがある広告代理店にインフルエンサーのキャスティングができるか依頼する

過去に取引を行なったことのある、広告代理店に依頼するのも一つの手段です。

これも代理店を間に挟んでるので、こちらもコストはかかってしまいます。

しかし、過去にも取引経験があればある程度信用できますよね。

ただし、その会社がどれだけインフルエンサーマーケティングに関する知見があるのかは調査をするべきです。

  • 過去にインフルエンサーマーケティングを行なったことがあるか?
  • インフルエンサーマーケティングの実績は?
  • キャスティングするとしたらどんなインフルエンサーを採用する予定なのか?

などは、調査した上で取引経験のある広告代理店に依頼するかどうかを判断するようにしましょう。

ある程度自分で調べた上で、キャスティングをしなければPRが終わった後の改善を行うことができないからですね。

個人でインフルエンサーを調査して直接仕事の依頼をする

最後は、広告代理店やキャスティング会社を使わずに、自分でインフルエンサーを調査して直接依頼をする方法ですね。

自分自身でインフルエンサーマーケティングについてリサーチする必要があるので、手間はかかります。

しかし、間に業者が入らないためコストを安く抑えることができるのが、最大のメリットですね。

ただ、リサーチを間違えてしまうとキャスティングが上手くいかず、キャスティングに失敗する可能性が高いです。

しっかりと調査を進めながらインフルエンサーをキャスティングしていきましょう。

インフルエンサーをキャスティングする方法は、ここまで解説してきた3つの方法です。

インフルエンサーのキャスティング会社は大きくわけて3つ

インフルエンサーのキャスティング会社は3つに分かれます。

  • 【プロに全部おまかせ】総合的ディレクション型
  • 【多少の裁量権あり】プラットフォーム型
  • 【特定の人を活用】マイクロインフルエンサー特化型

の3つです。具体的に解説していきますね。

【プロに全部おまかせ】総合的ディレクション型

総合ディレクション型のキャスティング会社は、インフルエンサーマーケティングの専門家が、プランニングからディレクションまでの全てを請け負ってくれます。

広告主側としては、専門家との打ち合わせだけを行い、あとは適切なインフルエンサーをキャスティングしてくれるということですね。

手間がかからずすぐさま取り組むことができます。しかし、その分コストがかかることは覚えておきましょう。

また、インフルエンサーマーケティングについての専門家が対応してくれるため、PRしたい商品やサービスはより確実にターゲット層に宣伝することができるでしょう。

具体的な企業例
  • UUUM(ウーム)
  • 3MINUTES
  • Find Model

こんな広告主様におすすめ

  • インフルエンサーマーケティングが初めての企業様
  • 予算はあるけどリソースが足りない企業様

【多少の裁量権あり】プラットフォーム型

こちらのプラットフォーム型は、インフルエンサーをキャスティングできる場が提供されているということです。

その場(プラットフォーム)を利用して、あなた自身でインフルエンサーを選定するということですね。

あなた自身でキャスティングする必要があるため、多少の裁量権があります。

無数のインフルエンサーから選べるというよりは、そのプラットフォームを利用しているインフルエンサーにアプローチすることができます。

広告主の条件にあったインフルエンサーを選ぶことができるのが、最大のメリットですね。

また、色々なサイトを探したりする必要がないので、情報収集が楽チンです。

具体的な企業例
  • CLOUD CASTING
  • expaus
  • SPRAY

こんな広告主様におすすめ

  • 予算を少しでも抑えたい企業様
  • 自社である程度キャスティングしたい企業様

【特定の人を活用】マイクロインフルエンサー特化型

そもそもマイクロインフルエンサーとは、フォロワー数が1万人〜10万人程度のインフルエンサーのことです。

ある程度影響力を持っているインフルエンサーということですね。

マイクロインフルエンサー特化型とは、言葉の通りマイクロインフルエンサーに特化しているサービスです。

多くのマイクロインフルエンサーを抱えているキャスティング会社ということですね。

具体的な企業例
  • asagake
  • Influencer Management
  • lesolam

こんな広告主様におすすめ

  • 認知の獲得よりも「検討・購入」段階のターゲットを獲得したい企業様
  • 若い世代などの具体的なターゲットが決まっている企業様

優秀なインフルエンサーを抱えるキャスティング会社おすすめ5選

おすすめのキャスティング会社は、

  • UUUM株式会社:UUUM
  • サムライト株式会社:SWIM
  • GROVE株式会社:#GROVE
  • BIJIN&Co.株式会社:CLOUD CASTING
  • 株式会社Find Model:Find Model

の5社です。簡単にそれぞれの会社を紹介していきますね。

UUUM株式会社:UUUM

UUUMはUUUM株式会社が運営しているインフルエンサーマーケティング会社。

日本でもトップクラスのYouTuberを多く抱えているのが最大の特徴です。

代表的なYouTuberだと、HIKAKINさんやはじめしゃちょーなどですね。

トップクラスのYouTuberを抱えているため、動画で訴求力の高いPRを行うことができますよ。

UUUM公式サイトは以下のリンクからどうぞ。

サムライト株式会社:SWIM

サムライト株式会社が運営しているSWIM。

こちらのサービスは、SWIMでPR投稿用の動画を作成し、インフルエンサーがそれを投稿するというのが最大の特徴です。

報酬方式が成果報酬型のため、無駄な費用を払わず行うことができるのが、広告主にとってはメリットですね。

活用するSNSはInstagramをはじめ、YouTube、Twitter、Facebookと多く取り扱っています。

サムライト株式会社サムライトの公式サイトは、以下のリンクからどうぞ。

GROVE株式会社:#GROVE

GROVE株式会社は、#GROVEを運営しています。

ただ、キャスティングだけではなく、進行管理やレポーティングまでを行ってくれるので、任せてっぱなしで終わらないのが特徴です。

所属しているインフルエンサーは、10代や20代などの比較的若いインフルエンサーを多く抱えています。

ターゲット層が若い世代の企業様にはピッタリのサービスですね。

GROVE株式会社の公式サイトへは以下のリンクをどうぞ。

BIJIN&Co.株式会社:CLOUD CASTING

BIJIN%Co.株式会社はCLOUD CASTING。

インフルエンサーのPR投稿だけでなく、幅広いキャスティングが可能です。

試着モデルや動画の吹き替えの声優さんなどもキャスティンができるんですよ。クリエイティブを作成したいときに、声優さんの声を取り入れることもできます。

先ほどまで紹介した会社はキャスティング費用などがそれなりにかかります。

CLOUD CASTINGは、プラットフォーム型でもあるため、比較的費用を抑えることができるかもしれませんよ。

株式会社Find Model:Find Model

株式会社Find Modelが運営している、Find Model。

目まぐるしく変化するトレンドや業界のノウハウなどを常に入手し、ディレクションを行ってくれます。

インフルエンサーの選定も精度が高く、顧客ニーズにマッチしたマーケティングの支援を行うことができるのが、最大の特徴です。

また、具体的な事例をコンテンツとして後悔しているので、安心材料が豊富。

事例をチェックしたい人は、以下のサイトが公式サイトになるので、チェックしてみてください。

インフルエンサーのキャスティングに関するまとめ

今回は、インフルエンサーをキャスティングする方法を、おすすめのキャスティング会社も交えて紹介しました。

インフルエンサーが大量発生していることで、キャスティングに悩む人も多くいるはず。

しかし、知名度のある会社で、知名度のあるインフルエンサーを活用すれば、キャスティングに失敗することはないでしょう。

「絶対に失敗したくない!」と思っている広告主様は、コストをかけてでも人気のインフルエンサーを活用できるといいですね。

コストをかけられない人は、インフルエンサーについての情報収集を行い、あなた自身でキャスティングを行うしかありません。

周囲の力を利用してでもキャスティングを成功させ、インフルエンサーマーケティングで最大限の成果を出しましょう。

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次の記事では、そもそもインフルエンサーマーケティングに効果はあるのか、その事例を詳しく解説しているので良ければチェックしてみてください。

次の記事では、インフルエンサーマーケティングの失敗事例を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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