MEO対策

【2020年最新版】店舗集客を成功させる方法!具体的な施策内容も紹介

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コジマ
こんにちは!編集部のコジマです。

店舗を運営していると一番悩む部分が集客。

「新規のお客様にどうやって来店してもらおうか?」
「来店したお客様がリピーターになってもらうためにどうしたらいいかな?」

など、店舗での集客には悩むことばかりですよね。

「既存媒体をやったはいいものの、うまく集客できない……。」とあなたは思っていませんか?

そこで今回は店舗集客何が必要なのか?具体的な方法や施策について解説します。

2020年4月現在、コロナウイルスの影響でお店の存続もかかっていますが、ここでこそ大事になるのが店舗キャッシュフローであったり戦い方です。

それではどうぞ。

店舗集客にはWebもオフラインも必須

店舗集客においていま注目されいているのはWeb集客。

2020年現在Web集客は当然のごとく大事です。しかしオンラインでの集客も大事ですが、オフラインも忘れていけません。

どちらかが大事ではなく、オンラインもオフラインも両方の良さをうまく活用して集客しなければ意味がないんですよね。

例えば、

  • WebでSNS広告を出稿して認知獲得する
  • Googleで検索したユーザーへ一番に表示させる
  • 店舗ページをみて来店行動を促す
  • 実際の店舗の近くで入りやすいお店作りをする

などなど、オンラインできる施策とオフラインでできる施策には目的が異なります。

近年、オンラインが注目されていますがオフラインでしっかり集客を獲得できてるお店はたくさんありますよね。

なので両方の集客を活かせるようにしていきましょう。

店舗が絶対にやるべき11つの集客方法と施策

絶対にやるべき集客方法としてはオンラインとオフラインの集客方法を合わせて9つ。

Webとオフライン集客でそれぞれ分けて紹介しますね。

オンライン(Web)集客方法

SEO対策

 

まず大事になるのはSEO対策。あなたの店舗に関連する単語(キーワードと言います)で上位に表示させられると来店する確率が高まります。

例えば、あなたが渋谷で焼肉店を経営していたとします。

来店するユーザーがGoogleなどで検索するとすれば、

  • 渋谷 焼肉
  • 渋谷 焼肉 個室
  • 渋谷 焼肉 食べ放題
  • 渋谷 焼肉 一人

などのキーワードで検索するユーザーが来店してほしいターゲットユーザーになりますよね。

このユーザーにいかにどう予約や来店まで辿り着いてもらうか?が大事です。

そのための対策がSEO対策であるということですね。

SEO対策を簡単に説明するのは難しいんですが、一言でいうと「Googleが掲げる10の事実」を理解して、ユーザーのためのコンテンツを作っているか?です。

SEO対策について詳しく知りたい人は、お問い合わせ下さい。笑(1記事で解決できるほど簡単ではありません。(笑)

メリット

  • 上位に表示されればクリックされる確率が上がる
  • 表示される回数が増え来店に繋がりやすい

    デメリット

    • 顕在化したユーザーにしかアプローチできない
    • 表示されたからと行って来店につながるわけではない
    • SEOに関連する知見が必要

    MEO(Local SEO)対策

    SEO対策よりも2020年4月現在では必須の集客方法となっているMEO(Loca lSEO)対策。

    むしろこれからの時代欠かせない集客方法と行っても過言ではありません。

    Googleマイビジネスに登録することで、「エリア ✕ ジャンル」で検索した際に表示される地図上の検索結果で上位に表示させる対策です。

    検索KWの種類によっては、SEOなどの自然検索結果ではなくMEOの地図が表示されます。

    単純にGoogleMapの利用ユーザーが増えているため、こちらも集客としては欠かせない方法です。

    ただGoogleマイビジネスに登録するだけではなく、

    • 狙うKWは何にするのか?
    • KWと登録情報、Webサイトの情報が一致しているのか?
    • 情報は拡充してあるのか?
    • 常に更新はしているのか?
    • 動画や写真は投稿しているのか?
    • 口コミは返信しているのか?

    上記の項目は必要なMEO対策の施策内容です。できることは限られており、そこまで難しくないので自分たちでMEO対策を進めてみましょう。

    MEO対策についてより詳しくい知りたい人は以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

    MEO対策を自分でやる方法!初心者でもすぐできる方法を解説

    メリット

    • 利用ユーザーが増えている
    • エリア関連検索で一番上に表示される
    • 実際にユーザーが投稿しているためユーザーの信頼感が強い
    デメリット

    • 検索しているユーザーにしか表示できない
    • 競合店舗もひしめき合っている

    SNSアカウント運用

    次に必要になるのはSNSのアカウント運用です。

    代表的なSNSのといえば、InstagramやTwitter、Facebook、LINE、Youtubeとかですかね。

    SNSの媒体によって特徴や性質が違うため、利用ユーザーも異なります。

    それぞれを活用しない手はありません。それぞれの媒体でできる施策は集客を含めたファンづくり。

    あなたの店舗のファンになってもらいリピーターになってもういましょう。

    SNSはそれ以外にメリットがあります。それは別のキャッシュポイントを作れる可能性があるということなんです。

    • 広告収益
    • オンラインサロンなどのコミュニティ
    • 店舗のアパレルなどの販売

    などSNSでファンを獲得できれば店舗に依存しなくてよくなりますよね。

    なので施策を行うための媒体での追うべき数値を確認しておきましょう。

    • Instagram:プロフィールアクセス数→フォロワー数→エンゲージメント率
    • Twitter:フォロワー数→エンゲージメント率
    • Facebook:投稿のエンゲージメント率→友人の数
    • LINE:友達登録者数
    • Youtube:再生回数→チャンネル登録者数

    が基本的に追うべき指標です。それぞれの指標を伸ばすために日々改善してコンテンツを作ったり投稿していきましょう。

    メリット

    • ファンづくりに向いている
    • 自分の好きなコンテンツを配信できる
    デメリット

    • 競合相手が強い
    • 成果が出るまでに時間がかかる可能性が高い

    広告運用

    SNSのアカウントを開設して投稿するコンテンツを作ったら、それを広告に出稿することでより多くの人にリーチできます。

    あなたのお店に興味関心を持ちそうなユーザーに対して、コンテンツを見せることができお店の認知を獲得できますよね。

    広告といっても色々種類があり特徴が違います。

    Google,Yahooのリスティング広告 → 顕在化したユーザーにリーチできる
    Facebook,Instagram,TwitterのSNS広告 → 潜在的にユーザーにリーチできる

    大きく分けて違いは2つ。リスティング広告は顕在化したユーザーにリーチでき、SNS広告は潜在したユーザーにリーチできます。

    予算があるのであれば両方活用できるとベストですね。

    • SNS広告でお店の認知を獲得する
    • リスティング広告で認知したユーザーが検索したときの刈り取りする

    といった使い分けです。

    メリット

    • 少額から開始できる
    • ターゲットユーザーをセグメントできる
    • 広告だからこそリーチできるユーザーがいる
    デメリット

    • 広告費用がかかる
    • 改善など、ただ広告を出すだけでは成果を出しにくい

    オウンドメディア、個人ブログでのPR

    自分自身でオウンドメディアを作ってメディア運営をしたり、個人ブログを立ち上げてセフルブランディングをするのも一つの集客方法です。

    そこにPRとして店舗を紹介するのもできますよね。

    また、「〇〇店長のブログ」とかでお店のことやその分野の専門知識について紹介するのもいいです。

    やり方によっては集客に繋げることができることでしょう。

    試しにやってみてください。

    メリット

    • 初期費用がほとんどかからない
    • 趣味程度で始められる
    デメリット

    • 集客までに時間がかかる可能性がある

    食べログやぐるなびなどの専門サイトへの掲載

    食べログやぐるなび、ホットペッパーなどの専門サイトへの掲載するのはすぐできます。

    即効性があるため最初は登録しておいてもいいでしょう。

    しかし集客を最終的には必要な媒体だけに絞ることも必要です。

    無駄な集客費用をかけている可能性もありますので、もしすでにそれぞれの媒体を契約している店舗は見直してもいいかもしれませんよ。

    メリット

    • 即効性がある
    • 予約機能など便利な機能がついている
    デメリット

    • 無駄な費用がかかっている可能性がある

    その他TVやメディアへの掲載

     

    オンライン最後は、その他TVやメディアへの掲載です。

    中にはPT TIMESなど無料でPRできたりする媒体も存在します。

    無料なら使わない手はないですよね。

    2020年テレビ離れが言われていますが、お昼の情報番組などは未だ影響力はすごくあります。

    TVに取り上げてもらう方法とかも考えてみてもいいですね。

    メリット

    • やり方によっては無料でできる
    • 影響力が強いメディアであれば集客効果が絶大
    デメリット

    • PRにすると掲載費用がかかる可能性がある
    • そもそも掲載してくれない可能性がある

    クラウドファンディング

    店舗集客においてブランディング次第では集客効果が見込めるクラウドファンディング。

    • お店のストーリー
    • クラファンをやろうと思った背景
    • お店や商品の紹介
    • 購入に対してのリターン

    の内容次第では、魅力的なプロジェクトとなり資金集めになります。

    例えば、完全会員制のレストランで会員を募集します。みたいなクラファンをやって会員を獲得できたら集客には困りませんよね。

    新しい集客手法としてここ2〜3年で注目を集めています。

    メリット

    • キャッシュの獲得ができる
    • お店自体の付加価値などを考え見つけられる
    デメリット

    • 成功する可能性が低い
    • ある程度クラファンについて知見が必要

    オフライン集客方法

    近隣オフィスや住宅へのビラ配り

    お店の立地にもよりますが、近隣オフィスや住宅へのビラ配りはできるリソースがあるならやってもいいですよね。

    仮にオープンしたてであればあなたのお店のターゲットユーザーは、

    • 近隣に住んでいる人
    • 近隣で働いてる人
    • 通行する人

    が店舗では集客対象になります。上記のターゲットユーザーが来店しなければお店が成り立たないかも知れません。

    なので足を使って集客することもあってもいいでしょう。

    メリット

    • 初期コストが安くすむ
    • 誰でもできるほど簡単
    デメリット

    • 人件費がかかる
    • リピーターにつながる可能性が高い

    近隣店舗などでのポスター掲載

    ポスターの掲載などできる限りのことはやりましょう。

    近隣店舗の許可が必要だったりしますが、できる限りのことをやらなければ集客はできません。

    あくまでも一つの方法です。自分でポスターを作成するもよし、友人や知人に依頼して作成するのもよし、なんでもいいのでできることはやりましょう。

    メリット

    • 無料でできる
    デメリット

    • 効果があるか図りにくい

    店舗前の看板

    お店の前に看板を立てましょう。

    お店の場所がわかりにくい場合はマストです。

    街を歩いてると見かけませんか?お店の前の看板を見て行くかどうか悩んでいる人を。

    看板を見て来店する確率は低いかもしれません。しかしやるに越したことはないです。

    メリット

    • 無料でできる
    デメリット

    • 来店効果が図りにくい

    店舗集客の施策を行う前にやるべきこと

    店舗集客を考えてもうまくいかない人は、一度あなたの店舗を見直してみませんか?

    店舗自体を見直して戦う戦略を考えるのも集客施策を考える大事なことです。

    • お店のコンセプトや価値は?
    • どんなユーザーがターゲットユーザーになる?
    • 競合店舗との優位性は?
    • どんな方法でPRするのが最適?

    お店のコンセプトや価値は?

    あなたの店舗の価値はなんですか?あなたの店舗が存在する価値はありますか?

    に答えられるお店は少ないことでしょう。

    ただしこの価値(Value)を考えられていると店舗のメニューや接客などすべてに統一感が溢れ、魅力ある店舗に生まれ変わります。

    試しに考えてみてください。

    どんなユーザーがターゲットユーザーになる?

    そんなあなたの店舗にくるような人はどんな人ですか?ターゲットユーザーを考えてみましょう。

    例えば、年収3,000万以上の人がターゲットとなるのであれば、年収3,000万以上の人に接点を作らなければいけません。

    逆に年収500万以下の人がターゲットユーザーになるのでれば、接点の作り方が変わりますよね。

    男性と女性だけでも変わります。

    ターゲットのユーザーがどこにいて、どうやって接点を作るのか、考えてみるのもおすすめですよ。

    競合店舗との優位性は?

    あなたの店舗の周辺に競合店舗はありますか?その店舗との違いはどこですか?

    を考えてみてください。

    競合店舗との違いがなければあなたのお店に来店する理由がありません。

    お客様があなたのお店を選んでもらるのを願うしかないんですよね。

    そうではなく、あなたの店舗と競合店舗にどんな違いがあるのか?考えてみましょう。

    なければないで問題ありません。

    これから競合店舗との違いを考えてそれを全面に押し出してPRしていきましょう。

    どんな方法でPRするのが最適?

    自社メディアでPRするのか?広告を出稿するのか?Youtuberやインフルエンサーを活用するのか?

    集客の仕方はいろいろあります。

    ターゲットユーザーとどこで接点を作るかの問題です。

    主婦がターゲットなのであれば主婦が見ているようなメディアやTVに掲載されることがPRとして最適ですよね。

    どうやってPRするのが最適なのかを事実をもとに考えることをおすすめします。

    店舗集客には新しいキャッシュポイントを作る方法もあり

    店舗集客には新しいキャッシュポイントを作る方法もありますよね。

    例えば、

    • サブスクを導入する
    • 定額お届け便サービスを展開する
    • レシピ動画を作って公開する
    • なにかしたらイベントを開催する
    • 自己流のオリジナル調理器具を開発する

    などなど、やろうと思えばできることってありますよね。

    新しくキャッシュポイントを作ることで、アップセルやクロスセルなどができる可能性があります。

    そうすることで、今ままで1日で20組集客しなければいけないのが、10組の集客で20組分の売上を作ることができるかもしれません。

    新しいキャッシュポイントを作るのが今後の店舗にとって必要な施策になる可能性が高いでしょう。

    新規のお客様を店舗へ集客させたら次を考えよう

    最後に来店してくれたお客様が再来店するためにどうすればいいのか?考えましょう。

    どうやったらリピーターになってくれるのか?すごく大事です。

    どんなに不景気な時代でも生き残り続けているお店は、常連客が集うお店です。

    • お店の雰囲気なのか?
    • 次の来店につながる施策なのか?
    • 来店したお客様を120%満足させるのか?

    やるべきことは多数ありますよね。

    やれることをできる限り書き出してリピーターに繋げる施策をしましょう。

    店舗集客を成功させお店を繁盛させよう

    今回は店舗集客の方法について解説してきました。

    店舗集客はできることが多数です。既存メディアに掲載したから集客できるわけではありません。

    実際に足を使ったりオンラインで頭を使ったりしなければ、あなたのお店に来店するユーザーを増やせないですよね。

    まずはできそうなことを紙に書き出したり、周囲の人に聞いてやれることをやりましょう。

    あなたのお店が店舗集客に成功し、繁盛していったら幸いです。

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