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【即断即決は危険】MEO(local SEO)営業がきたら確認すべき5つのこと

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MEOsales
コジマ
こんにちは!編集部のコジマです。

令和時代、Googleマップを利用した集客方法として注目を集めている、MEO(local SEO)対策。

今後5Gが導入されるに当たり、店舗としてはMEO(local SEO)対策をしておかなければ、新規顧客の獲得が非常に厳しくなります。

なぜなら、5G技術が導入されることにより、AR技術が導入されたりしてGoogleマップ内でお店の検索からルート検索まで行えるようになる可能性があるからですね。

そんな中店舗を運営していると飛び込みで、「集客に困っていませんか?」と営業マンが訪れてきたことがありませんか?

コジマ
MEO(local SEO)対策に限らず飛び込み営業ってうざいくらい来ますよね。

「MEO(local SEO)対策の営業マンがきたんだけど、なんかうさんくさいんだよな…」
「MEO(local SEO)対策の営業マンきたけど、本当に集客できるのかな?」

と、販促費をかけてまで導入するか迷っていませんか?

ぶっちゃけ飛び込みで営業来られても、契約するかどうかの判断材料がなくて迷ってしまう人も多いはず。

そこで今回は、MEO(local SEO)営業マンが来た時の対応方法について解説していきます。

確認するべき5つのポイントなども紹介していきますよ。

それではどうぞ。

MEO(local SEO)対策業者には悪質な会社も増えている

Googleが検索結果にマップを表示するようになったことで、SEOよりもMEO(local SEO)対策を代行する業者が急増しています。

中にはろくな施策も行わず、対策費用を請求される業者もあるようなんですよね。

インターネットで検索し調査した限り、30万円前後を支払って全く成果がでなかった事例もあるようです。

コジマ
これは恐ろしいですよね。

MEO(local SEO)対策業者は会社によってサービスは様々です。

だからこそ店舗のオーナーや店長様は、正しい知識を身に着ける必要があります。

コストをかけて上位に表示させることができなければ意味がないですし、上位に表示させても集客に繋がらなかったら、意味がないですよね。

中には悪徳業者も増えているので、即だ即決はしないようにしましょう。

MEO(local SEO)営業が来たら確認すべき5つのこと

MEO(local SEO)対策業者の営業マンがきたら

  • どんなキーワードを狙って対策を行うのか?
  • どうやったらMEO(local SEO)で集客できるようになるのか?
  • なぜMEO(local SEO)が集客に効果的なのか?
  • MEOの正式名称を知っているのか?
  • MEOでやってはいけないことを知っているのか?

の5つを確認するようにしましょう。

それぞれの項目について、なぜ確認する必要があるのかも含めて解説していきます。

どんなキーワードを狙って対策を行うのか?

どんなキーワードを狙って対策を行っているのかは、とても重要なポイントです。

このキーワードの提案次第で、そのMEO(local SEO)対策の営業に来た会社が、正しく施策を行ってくれる会社なのかどうかを理解することができます。

多くの人は、対策するキーワードは検索されている回数の多いキーワードで施策を行ったほうが、より多くの人にお店を知らせる(認知)させることができ、来店につなげられると考えています。

その基本的な考えは間違ってはいません。

ただし、この検索されている回数が多いキーワードで施策を行うのは、現実的ではないんですよね。

検索されている回数の多いキーワードのことを、ビッグキーワードと言います。1つのキーワードから成り立っているものですね。

例えば、「新宿 居酒屋」とか「渋谷 美容院」とかです。

このビックワードでは競合店舗数が多く、さらにすでに対策を行ってるからこそ、競合がとても強いんですよ。

だからこそそのビッグワードで上位に表示させるのは、相当な月日がかかるか一生上位に表示させることができない可能性が非常に高いです。

したがって、MEO(local SEO)対策業者の営業マンが来たら、「あなたの会社はどんなキーワードで上位に表示させてくれるんですか?」と聞いてみましょう。

答えることができなかったら論外ですし、答えてもビッグワードがメインと言ったら、その会社では、MEO(local SEO)対策を行わないことをおすすめします。

どうやったらMEO(local SEO)で集客できるようになるのか?

どんなに施策を行っても結局のところ来店につながることがなければ、意味がないです。

販促費をかけてお店に集客をして、お店の売上をあげることが目的ですからね。

したがって、「MEO(local SEO)対策でどうしたら集客できるようになるんですか?」と質問をなげかけるようにしましょう。

よくありがちなのが、「3位以内に表示させることで来店数が増えます。」という営業マンがいます。

しかし、この「3位以内に」というワードが間違っているんですよね。

必ずしも3位以内に表示させたからといって、集客ができるわけではありません。

確かに3位以内に表示させることができれば、検索した時の1番最初の画面に表示させることができるため、あなたのお店をより多くの人に知ってもらうことができます。

ただし、お店を決める時の検索ユーザーの行動は、数店舗の情報を確認して比較検討を行い、来店するお店を決めるんです。

つまりは3位以内に表示をさせなくても、10位以内であればその比較対象に入るため、お店の来店につなげることができるんですよ。

MEO(local SEO)対策の営業マンがきたときに、「3位以内に」などのフレーズが出てきたときは、疑うようにしましょう。

なぜMEO(local SEO)が集客に効果的なのか?

そもそもなぜ集客に効果的なのかって理解できていますか?

これから先も注目を集めている集客方法ですが、効果的な理由としては、

  • Googleマップの利用者が急増してきている
  • Googleマップの利便性が上がってきていて更に改善される可能性がある
  • 既存(食べログなど)の口コミ信頼度が低下してきている

が大きな理由です。実際にGoogleマップ内で、行きたい店のリストや行ったことのある店のリストなどを作ることができたりします。

5Gが2020年から導入されることで、ARナビといったサービスが導入されていくんです。

MEO(local SEO)対策が今後の集客において、効果的な理由は事前理解として必要ですね。

MEO(local SEO)対策の営業マンがきて簡単な内容でも、集客に効果的な理由が答えられない会社のサービスはおすすめしません。

シンプルにMEO(local SEO)に関する知識が不足しているということですからね。

「今流行ってるからですよ!」とか「競合店舗も続々とMEO(local SEO)対策をシてるから早く始めたほうがいいですよ!」など明確な理由を言えない、営業マンはゴミです。笑

MEO(local SEO)対策の営業マンを一番見分けることができるポイントなので、かならず確認するようにしましょう。

MEOの正式名称を知っているのか?

MEOの選式名称は、Local Search(ローカル検索)と言います。

地域での検索に対して、適切に検索結果に表示させる対策のことをLocal SEOと言うんです。

2019年8月時点では、MEO(Google Map Optimization)という言葉が流行してきておりますが、対策業者なのであればこれくらいは知っておいて当然。

知らないなんてもってのほかです。

念の為の確認として、MEO(local SEO)対策業者の営業マンに「MEOって正式名称なんていうんですか?」と聞いてみてください。

ありがちなのは、Local SEOというフレーズが出てくる人は少なく、営業マンが答えることができるのは、「Google Map Optimization」ぐらいかなと。

正式名称が言えない営業マンがいる会社では、MEO(local SEO)対策を行うのはやめましょう。

MEOでやってはいけないことを知っているのか?

Google に掲載するローカル ビジネス情報のガイドラインをご覧ください。
要約: Google マイビジネスのリスティングは、顧客が訪れることのできる実在の店舗や拠点、または顧客のいる場所に出向くことができるビジネス向けにのみ作成することができます。停止されることのないリスティングを作成するには、禁止されているコンテンツを避け、ビジネスの内容を正確に反映したものにし、以下のポリシーに準拠する必要があります。

このガイドラインは、常に質の高いローカル ビジネス情報が Google に掲載されるようにすることを目的としています。このガイドラインを遵守すれば、ビジネス情報の変更や Google サービスからのビジネス情報の削除などの、よくある問題を回避できます。
引用元:https://support.google.com/business/answer/3038177?hl=ja

最後はGoogleガイドラインについて知っているかどうかです。

これはとても重要なこと。Googleガイドラインに違反した施策を行うと、アカウントが停止または凍結されてしまうリスクがあります。

営業マンが実際に施策を行うわけではありませんが、サポートや連絡の対応をシてくれる可能性もありますよね。

さすがにGoogleガイドラインの内容までは知らなくても、存在を知っていてガイドラインを違反した時のリスクぐらいは知っておいてほしいものですよね。

したがって、「具体的にどんな施策を行うんですか?」と確認してから、「ルールとかやっちゃいけないことってあるんですか?」などの質問を投げかけてみましょう。

カマをかけてみるのもいいですね。「口コミをあなたの会社で書いて量産してもらうことってできますか?」とか。

この架空の口コミを書いている、Googleからその全ての口コミを削除されます。いわゆるガイドラインの違反なんですよ。

Googleマイビジネスのガイドラインについて知らない営業マンが来たときは、しっかり断るようにしましょう。

MEO(local SEO)の電話営業には気をつけよう

あなたの店舗に電話でMEO(local SEO)対策についての電話営業をしてきたら、気をつけるようにしましょう。

まずそもそも電話では相手の会社のことについて詳しく理解をすることは難しいです。

なぜなら、初めての内容でありしっかりとプランを確認する必要がありますからね。

そもそもMEO(local SEO)対策会社はなぜ営業マンを飛び込み営業させず、電話営業すると思いますか?

それは情報に関して詳しくない人をターゲットにしているからなんですよ。

1件の質よりも量を獲得して、MEO(local SEO)対策会社は売上をあげようとしている可能性もあります。

したがって、電話での営業が来たら「一旦考えます。」や「上長に確認します。」「他社のサービスと比較してから考えたいので、必要であればこちらから申し込みします。」などと言いましょう。

本当にめんどくさかったら「いや新規顧客獲得には困っていません。」と言ってもいいかもしれませんね。笑

MEO(local SEO)の成果報酬型サービスの営業マンには注意しよう

MEO(local SEO)対策業者には、成果条件が固定型と成果型の2種類あります。

固定型は月々の固定費用が決まっており、その費用の中で最大限の成果が出るような施策をしてくれます。

成果型では、会社により条件は異なりますが、基本的には指定したキーワードが3位以内に表示された日数で料金が決まります。

1日あたり1000円などと設定されているんです。

MEO(local SEO)対策の成果報酬型について詳しく知りたい人は以下の記事をチェックしてみてください。

MEO対策の成果報酬型とは?メリット/デメリット/口コミ/評判を解説

成果報酬型は、成果がでたら費用が発生する仕組みです。つまり成果がでなければ費用は発生しないということなんですよ。

これだけを聞くと、「固定型よりも成果型のほうが絶対いいじゃん!」って思いますよね。笑

しかし、それが落とし穴。成果型のほうが費用がかかったり、ぼったくられる可能性があるんです。

MEO(local SEO)対策は、「エリア ✕ 業種」で検索したときに10位以内に表示させて集客しようというものですよね。

ただこれって検索する場所にもよるんです。

例えば、北海道の人が「新宿 居酒屋」で検索した場合に上位に表示されて来店につながりますか?

すぐには繋がらず、いつその人が来店するかなんてわからないですよね。

MEO(local SEO)対策ではエリアを指定することができて、どこで検索されたときに表示させるのかを決めることができます。

仮に成果報酬型のところで、エリアを指定していなかったらどうなるでしょう。

全く来店する可能性が低い人が検索したときに3位以内に表示されている可能性もということですね。

これって来店につながることは、つまり集客できることはないけど、費用が発生しているということになるため、成果報酬型にはリスクがあるんです。

全てのMEO(local SEO)対策業者の中の成果報酬型が、ぼったくるわけではないので、事前に確認するようにしましょう。

個人的には実態はわからないため、成果報酬型よりも月々のコストをしっかりと払って、正しいMEO(local SEO)対策の施策を行ってもらう固定型をおすすめします。

MEO(local SEO)対策会社でおすすめはLim MEO

MEO(local SEO)対策業者の中では、株式会社Limが運営するLim MEOがおすすめです。

株式会社LimはSNSマーケティング会社であり、インスタグラムのフォロワーアップツールというものを開発しています。

Limのインスタグラムフォロワーアップシステムについて詳しく知りたい人は、以下の記事で紹介していますので是非チェックしてみてください。

【話題沸騰中】Limのインスタシステムってなに?利用者が徹底解説

Lim MEOは、優れた人工知能とプロのマーケターによる分析をもとに、MEO(local SEO)対策を行ってくれます。

様々な分析から、サポートまで幅広く対応してくれる会社です。

Lim MEOを利用するメリットとしては、

  • 最適なKWを見つけてくれる
  • 送客単価などが見れるレポート機能
  • プロのMEO対策担当者が0からサポート体制
  • 業界の中でも低コストで抑えることができる

です。

Lim MEOの最大の特徴は、元Google社員が開発した優秀な人工知能を元に、あなたの店舗にあったキーワードを分析してくれます。

10位以内に確実に表示できるKWやニッチで狙い目である新たなKWを発見し、そのKWで10位以内に表示させるための施策をしてくれるということですね。

10位以内に表示させることができれば、「エリア × 業種」で検索している「今すぐ客」の獲得に繋がります。

さらに、優秀な人工知能だけでなくプロのMEO担当者が、キーワードのチェックからコンテンツの分析までも行うんですよ。

初心者の方で不安な方でも、プロのMEO担当者がサポートしてくれるため、安心して始めることができるのは嬉しいポイント。

そして何よりも良いのは価格。一般的にMEO対策業者は月3万円〜7万円前後です。

しかし、Lim MEOは月19,800円。ただ、最低6ヶ月間の契約になるので事前に理解しておきましょう。

極め付けは何と言っても実績。3,000社以上の企業と取引をしており、その中で84%以上で実績を出しています。

うなぎ屋さん

上記は実際にLim MEOを導入した某美容室の結果です。アクセス数、検索数共に4倍以上の結果を出すことに成功していますね。

やれば結果を出せるMEO対策。集客に困っている人や改善したい人にとってはオススメです。

The Marketingでは、MEO対策会社全13社の料金を徹底比較した上で、Lim MEOをおすすめしています。

全13社の料金を比較した記事を作成していますので、気になる人はチェックしてみてください。

ぶっちゃけMEO対策の料金は?条件など比較してTOP3の会社紹介

「Lim MEOについてもうちょっと詳しく知りたいな…」と、ちょっと物足りない人もいることでしょう。

そんな人は以下の記事でLim MEOについて徹底的に解説した記事を作成していますので、ぜひチェックしてみてください。

【効果抜群】LimのMEO対策の全て!特徴から申し込みまで解説

まとめ

今回はMEO(local SEO)対策の営業マンが飛び込み営業してきたあとに、確認すべき5つのことについて解説してきました。

飛び込み営業にきて、その場で契約することはリスクが伴います。

サービスについての理解が不足している状況で契約することは、絶対にやめましょう。

むしろその手の営業に関しては、基本的にすべて疑ってかかることをおすすめします。

自分自身でしっかりと調べて理解力をつけてから、実際にMEO(local SEO)対策を自分でできるのか、依頼してプロにおまかせするのか、判断しましょう。

MEO(local SEO)対策のうさんくさい営業マンに騙されることなく、店舗への集客に成功し、売上をあげることができると嬉しいです。

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